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代表社員 江部安弘 |
今、社会経済は劇的に変化し、日本においては失業率の高止まり、急激な円高、将来を担う若者の人口減を反映し不透明な時代となっています。産業構造もアナログからデジタルへ、ガソリン車からハイブリット車・電気自動車へと大きな流れが刻々とスピードを増して顕在化しつつあります。
会計の面においては国際会計基準審議会と企業会計基準委員会による2007年の東京合意を契機に、早ければ2015年に上場企業にIFRSの強制適用というグローバル化の波が打ち寄せ、めまぐるしく変化してきております。
従来の規則主義から原則主義、損益アプローチから資産負債アプローチ、原価主義から公正価値主義へと従来の会計の根底が覆る大変革とも言われております。
SK東京監査法人はこの変化の厳しい環境に対し、チャンスと前向きに捉え、個人の自己研鑽および組織的な活動を通じ事務所全体として高品質のサービスを提供することを使命としております。
また、求められるサービスはスピードも大切と考えております。コンパクト規模の監査法人のメリットを生かし、Face-To-Faceによる情報の共有化を推進し、スピーディーな対応に取り組んでまいります。
SK東京監査法人は、監査法人加藤事務所の創設以来、2010年現在で30年を迎えますが、創業当時から変わらず信頼される監査法人として邁進する所存です。
今後とも皆様方のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。