1965年(昭和40年)、創業者の加藤三郎は『クライアントの将来は我々の将来でもある』という信念のもと、公認会計士事務所を開設いたしました。私どもSK東京監査法人の沿革を以下にご案内申し上げます。

東京オリンピックが開催された昭和39年も押し詰まった12月、事務所創設者の加藤三郎は約12年間勤めた三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)を退職し、公認会計士として新たな道を歩き始めた。
開業当初、埼玉県川越市の自宅にあった事務所をその年の5月に、東京都千代田区神田岩本町に移転した。その後、クライアントの発展に伴い事務所も次第に成長し、初めは税務会計業務のみを担当させていただいていたクライアントの中からも次第に監査を受けるような規模に発展する会社が現れるようになった。
このため、昭和55年10月、監査法人の設立認可申請を当時の大蔵大臣に提出し監査法人の設立が認可されると、公認会計士加藤事務所で行っていた監査業務を『監査法人加藤事務所』に移管した(この前年に事務所を岩本町からJR神田駅により近い神田須田町へと移転)。
また、平成2年には日本企業の国際化ならびに外国企業の日本進出に対応するため、英国ロンドンに本部を置くDFKインターナショナルグループに加盟し、国際税務を視野に入れた活動を始めた。
平成9年2月に神田須田町から神田鍛冶町に事務所を移転。平成20年1月に監査法人の名称を「監査法人加藤事務所」から「SK東京監査法人」に変更し、現在に至っている(法人名称の「SK」は、創業者 加藤三郎のイニシャルである)。